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 西洋社会で、左利きは長らく最低最悪のイメージと結びつけられてきた。罪、悪魔崇拝、サタンそのものなど、髪と相容れない存在すべてである。かつてカトリック系の学校では、左利きは「けだもののしるし」だと教えていた。

 左(left)の語源を考えると、これまた気が滅入ってくる。古英語では lyft と綴り、「弱い、壊れた」という意味だった。現代の辞書を見ても、left の項目には「欠陥のある」「不具の」「不手際な」「不適切な」「下手な」「不器用な」といった意味が含まれている。

「左利き」は天才?―利き手をめぐる脳と進化の謎 デイヴィッド ウォルマン
「中世時代の螺旋階段が時計回りになっている理由」海外の反応|暇は無味無臭の劇薬 (via yellowblog)
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